出来る限りの誹謗中傷対策を自身で行う

img-1

誹謗中傷対策を行うときは、出来る限りの対策を自身で行わなくてはいけません。



もちろん、弁護士に相談をして必要な手段をとってもらうことも非常に大事ですが、自身で出来ることをやっておかないと同じことが何度も行われる可能性があります。



そのようなことにならないようにするためにも、インターネットを利用して対策出来ることはやっておきましょう。


では、誹謗中傷対策にはどのような対策があるのでしょうか。



一つは、誹謗中傷が行われたSNSの運営者に対してそのコメントを削除するように要求することです。



仮に、この要求に相手が応えなかったときには弁護士を通して権利を行使しましょう。
そして、もう一つ大切なのが検索エンジンに対して当該サイトの悪質性を報告することです。



検索エンジンは、その運営を円滑にかつ公正に行うためにはルールを守らないサイトに対して徹底的なペナルティを課しています。
これは、個人のサイトだけではなく企業のサイトであっても例外ではありません。



利用することや閲覧することが一般ユーザーに対してプラスにならないと判断されたときには掲載順位を大きく落とされることになるため、検索エンジンに悪質性を報告することによって適切な対応をしてくれることがあります。

弁護士に対して相談することは大事ですが、まずは継続的に誹謗中傷がされないように自身でも行動しなくてはいけません。

そうすることでより完璧な誹謗中傷対策を行うことができます。

関連リンク

img-2
出来る限りの誹謗中傷対策を自身で行う

誹謗中傷対策を行うときは、出来る限りの対策を自身で行わなくてはいけません。もちろん、弁護士に相談をして必要な手段をとってもらうことも非常に大事ですが、自身で出来ることをやっておかないと同じことが何度も行われる可能性があります。...

more
img-2
誹謗中傷について考えよう

インターネットが普及するようになり、誰でも気軽にブログのコメントに参加したりすることができるようになりました。古い友人と縁が復活できたり、恋人と毎日連絡を取ることができたり、良い面も多いですが、時々個人の誹謗中傷をインターネット上に書き込む人もいます。...

more
top